レバレッジを使いこなす!

こんにちは。ただの猫好きFXトレーダーです。

FXで勝った資金で猫と沖縄移住を夢見て奮闘中です。

「FXってにゃに?」でも軽く触れましたが、FXの最大の魅力は何といってもレバレッジを効かせたダイナミックなトレードでしょう。

レバレッジとは、少ない資金を元手に大きな金額の取引を可能にするしくみのことです。

レバレッジを効かせた取引では、担保(証拠金)より小さい資金でポジションが持てます。証拠金に比べて何倍のポジションを持てるか、という意味で通常は「レバレッジ〇〇倍」という表現をします。

例1:レバレッジ1倍でUSDJPY通貨ペアを1000通貨買う場合(1ドル=110円とする)

→1000×110=110,000円の証拠金(担保)が必要

例2:レバレッジ200倍でUSDJPY通貨ペアを1000通貨買う場合(1ドル=110円とする)

→1000×110÷200=550円の証拠金(担保)が必要

国内FX業者は最大で25倍までのレバレッジ取引が可能。

海外FX業者は400-1000倍の高レバレッジ取引を提供しています。

(例:FXDDは最大500倍、ミルトンマーケッツは800倍、XMマーケッツは888倍!)

海外FX業者のハイレバレッジ取引(ハイレバ取引)で、より大きな利益が期待できるのです。

もちろん、メリットがあればデメリットもあります。

ハイレバレッジ取引は少ない元手で大きな金額の取引ができる半面、為替レートが予想に反して変動した場合、大きな損失が発生する危険があります。

レバレッジが大きな状態で損がでると、証拠金(担保)が減少し、追加証拠金の発生や強制ロスカット(損失の拡大を避けるため、強制的に全ポジションを決済されること)になる可能性もあります。余裕を持った取引を行いましょう。

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